スタッフの日常英会話

Good with one’s hands

2015年 09月 25日 スタッフの日常英会話

エイドリアンが携帯を買い換えました!どうやら液晶保護シートを貼るのが苦手らしく、手先が器用な私にこう言って、保護シートを貼るよう頼んできました。
“Can you put the screen protector for me? You are good with your hands.”
こんな表現で、「手先が器用」と表せるんですね!
ちなみに、”I’m good at~” という表現、みなさんご存知ですよね?
・Be good at 動詞+ing.(Activity/行動、動作)
・Be good with 名詞.(kids、handsのような普通名詞)
例外も多々ありますが、このように言えます。前置詞一つで、色々と変わるものですね~(@_@)

Be like chalk and cheese

2015年 09月 04日 スタッフの日常英会話

先日、アビーと人の性格について話している時に教わったフレーズです。私と妹は、まるで真逆の性格だと言うことを話していると…
“You guys are like chalk and cheese!” 「二人は、まるっきり正反対の性格なんだね!」
どうしてチョークとチーズが真逆だと捉えられたのかは分かりませんが、なんだかとてもユニークな表現ですよね?!きっとなにか由来があるんでしょうね。皆さんの周りにも、自分とはまるで正反対のchalk and cheeseな人、いますか?^_^

Green with envy

2015年 08月 21日 スタッフの日常英会話

In English we often use colors in creative ways to describe how we feel. Here is an interesting example.
"Green with envy"
This idiom is used to describe a person who wants very much what someone else has. The use of the color green to mean the feeling of envy is very old. It was even used by Shakespeare in one of his plays.
For example: “Tom just bought a new car and I’m green with envy.”

この慣用句は他人の所有物をとても欲しがる人を表す時に使われます。緑色を使って、羨望的な感情を表すのはとても古い表現で、シェイクスピアの演劇にも使われました。
例)トムが新しい車を買って、僕はとても羨ましいよ。

Food for thought

2015年 08月 14日 スタッフの日常英会話

今日はワードワイズ講師のブログの中から見つけた表現を紹介します。
“I hope it has given you some food for thought.”
Food for thought= Something for someone to think aboutという意味です。物事について考慮してみるということですが、上の例文を意訳すると、「このお題について、皆さんの考えるきっかけになればいいのですが。」といったところでしょうか?「思考のための食べ物」。とても面白くて可愛らしい表現だな~と思いました!

ところで、みなさんワードワイズのブログ読んでくれていますか^^?
みなさまからのブログの感想など、お待ちしております\(^o^)/

Next Door

2015年 07月 31日 スタッフの日常英会話

“We got some madleines from the store next door!”「お隣の店舗さんからマドレーヌを頂きました!」
いつも私は、「Next door」=「隣のドア」=名詞と思って使っていましたが、実は「Next to」と同じ用法で副詞句として使われるのだそう。後にギャリーに教えてもらいましたが、「Next」には時間を表す意味(Chronological meaning)と、空間を表す意味(Spatial meaning)があります。この「Next door」は、「Next to~/~の隣に」の意味と同じ使い方です。なので、「People next to us=People next door to us」ということなのです!勉強になりました^^

Break up

2015年 07月 24日 スタッフの日常英会話

みなさんは、バンドが解散するって英語でなんて言うか知っていますか?先日、私の好きなバンドが解散してしまう!と友達に伝えたかったのですが、「解散」は英語でどう表現できるのかわかりませんでした。調べてみると、”Break up”、または ”Disbandというようです。“Break up”は、恋人と別れるという意味もありますね。バンドの解散の時にも使えるんですね~!
“I’m so sad that my favorite rock band is going to break up this year…!” あの時こんなふうに友達に伝えればよかったんですね!

Feel blue

2015年 07月 17日 スタッフの日常英会話


In English we often use colors in creative ways to describe how we feel. Here is an interesting example.
"Feel blue"
This is a common idiom used to describe a person who is feeling sad or depressed. This connection between blue and sadness is also where the music style “the blues” gets its name.
“I was feeling really blue after my friend moved away.”

英語では、色を使って感情を示す表現がよく使われます。そこで面白い表現を紹介します。
「Feel blue」
これは悲しんだり落ち込んでいる気持を表す時に、よく使われる慣用句です。「青」と「悲しみ」のこの繋がりは、音楽のジャンル「ブルース」の名前の由来でもあります。
例)友達が引っ越していった後、とても悲しかった。

For the time being

2015年 07月 10日 スタッフの日常英会話


エイドリアンがこのフレーズを言うのをよく耳にしていました。いつも文脈からなんとなく理解していましたが、頻繁に聞くのでちゃんと調べてみました。「当分の間は」、「差し当たりは」という意味でした。
例えば、「~を今やっておきましょうか?」という質問に対して、“Leave it as it is for the time being.” 「今のところはこのままにしておいて。」と、こんな会話で使われそうですね!

It’s your funeral.

2015年 06月 26日 スタッフの日常英会話


おなかの調子が悪く、やっと体調が回復してきた頃、イギリス人の友人と食事に行きました。お刺身を食べようとしていた私に友人が「まだ生ものは食べない方がいいんじゃない?」と一言。「たぶん大丈夫!」と、食べようとした私に友人はさらにこう言いました。
“It’s your funeral.” “funeral”は「葬式」の意味。
この表現は、良くないかもしれないことを相手がしようとしている時に「まずいことになっても,それはあなたの責任だよ。」という意味で使われるそうです。Itの部分はThatでも構いません。結局、食べるのはやめました^

That takes the cake!

2015年 06月 19日 スタッフの日常英会話


This expression is used to say that something is the strongest or most extreme example.
Getting a free cake as a prize sounds like a good thing, but surprisingly, it is actually usually said about something bad.

He's done some careless things before, but losing his passport takes the cake!

この表現は極端な例を挙げるときに使われる表現です。
ケーキを賞で貰えることは良いことのように思えますが、実はこの表現は、悪い状況時に使われることが一般的です。

「彼、前にも不注意なことをしでかしてたけど、パスポートをな無くすとはさすがだね!」