スタッフの日常英会話

Beginner’s Luck

2016年 04月 15日 スタッフの日常英会話


For some strange reason, it seems that when a person first starts doing something, such as playing a game or sport, they often achieve something quite amazing. We call this “beginner’s luck”.

Example: My friend started playing golf last month, and today, she shot a hole-in-one! It must have been beginner’s luck!

不思議なことに、人がゲームやスポーツなどを初めてやってみる時、驚くような素晴らしい成績を収めることがよくあります。それをbeginner’s luckと言います。
例:友達は先月ゴルフを始め、そして今日、彼女はホールインワンを打った!beginner’s luckだったに違いない!

Emoji

2016年 04月 08日 スタッフの日常英会話


先日アメリカで放送されているトーク番組をテレビで見ていたら、コーナーの1つに「Emoji」コーナーというものがありました。 意味は日本語と全く一緒です!
いつの間にか、「絵文字」という言葉は、英語でも使われるようになっていたんですね ^ ^

be the third wheel

2016年 03月 25日 スタッフの日常英会話


この間 バレンタインの日に彼と二人で予定していた食事に友人も誘ったところ、困ったように、“I don’t want to be the third wheel.(お邪魔になりたくないし。)”と言っていました。

「必要のないもの」や「邪魔なもの」を a third wheel と表現するんですね!
「なるほど!面白い!」と思いました。みなさんも使ってみてくださいね!

Thingymajig!

2016年 03月 18日 スタッフの日常英会話

Everyone has times when they can’t remember the name of something (or someone). In this situation, speakers usually replace the forgotten word with ”thingymajig” or "thingy” for short. The speaker often adds some pointing and gesturing to help the listener guess the meaning.
Example:
A: I need that…thingymajig…Could you pass it to me?
B: What? This notebook?
A: Yeah. That’s it. Thanks.

誰でも人や物の名前を思い出せないときがあります。こんな状況の場合忘れた単語のことをさしてThingymajigと言ったり、省略したかたちのThingy を使って言い変えます。大抵、指をさしたりジェスチャーをつけて、相手に何を示しているのかを伝えようとします。
例)
A:それほしいんだけどな…それ…それ取ってくれない?
B:え?このノートのこと?
A:そう、それそれ。ありがとう。

Rather

2016年 02月 26日 スタッフの日常英会話

”I would rather do it.”の様に、「~する方がいい」という意味の使い方が思いつきますが、形容詞にかかる副詞としての使い方もあると知りました。

先日友達と共通の知り合いについて話していた時です。
“She’s rather unique.” -「彼女、結構ユニークな人だよね。」“pretty” や ”quite” のように、「結構、かなり」という意味で使います。ですが、”rather”に関してはあまり良くない事実に対して使う副詞のようです。そのことについて良くない印象や思いを持っている時に使います。

なので、「あの子って、ちょっと普通の子とは違うよね、結構変わっているよね。」といったニュアンスです。

Out of juice

2016年 02月 19日 スタッフの日常英会話


This expression is a slang way to say that something (or someone) has no power or battery left.
Depending on which country you are in, you may also hear out of gas or out of steam.

Example: Oh no! I need to call the office, but my phone is out of juice!

人や物のパワーや充電が無くなってしまうという意味のスラング表現です。国によっては、「out of gas」や「out of steam」という表現もあります。
例)「会社に電話しなくちゃいけないけど、携帯の充電がなくなってる!」

Don’t mention it.

2016年 02月 12日 スタッフの日常英会話


ご存じの方も多いかと思いますが、「どういたしまして」という意味のフレーズです。
先日Steveからお土産をいただき、「Thank you!」と声をかけると「Don’t mention it.」と言ってくれました。 かなり久しぶりに(もしかしたら初めて?!)言われた表現で、一瞬「あれ?どういう意味だったかな?」と戸惑いました!
「You’re welcome.」だけではなくて、いろいろな言い方を覚えておきたいものですね!

Plump

2016年 01月 29日 スタッフの日常英会話


先日NHKの英会話番組を観ているときに聞いた単語です。料理番組で、海老の天ぷらを作っていました!完成した天ぷらを食べながらタレントさんが…

“The shrimp is so plump and the texture is amazing!”
「海老が(身が詰まっていて)ぷりぷりで食感が最高!」

「Plump」はここでは形容詞の活用ですが、動詞でもあります。太らせる、膨らませるといった意味もあります。It’s delicious! と言うだけでもいいですが、もっといろいろな単語でお料理の美味しさを詳しく伝えられるようになれたら素敵ですね(・v・)☆

A “people person”

2016年 01月 22日 スタッフの日常英会話


We describe a person who gets along well with everybody as a “people person”. A people person is very sociable, likes to talk, and has friends from many different circles. They are usually helpful and can motivate and inspire others.

Example: Tom is a real people person. He’d make a great manager.

どんな人とも仲良くなれる人のことを 、”People Person” といいます。 とても社交的で話し好き、色々なタイプの友達がいる人です。 協力的で、周りに良い影響を与えてくれます。
例) 「トムはどんな人ともうまくやれるから、良いマネージャーになれると思うよ。」

To get the wrong end of the stick

2016年 01月 08日 スタッフの日常英会話

勘違いしてしまう、という意味です。例えばこんな状況に使えます。

A: “I think Mark is cheating on his wife! I saw him hugging a strange woman today!”
B: “I think you may have gotten the wrong end of the stick. It must be his sister. She’s back in town for a couple of days.”

「反対側の棒を掴む=間違えて捉えてしまう」ということですね!勘違いしてしまった時に是非言ってみましょう!