I’m not keen...

Bored Baseballer

イギリス人のお父さんをもつ5歳の男の子が、先日”Let’s play catch! Do you like baseball?” の質問に“I’m not keen...” と答えました。Do you~?と聞かれたら、Yes, I do.かNo, I don’t.で答える、と習う私達日本人ですが、「あまり好きじゃないんだけど...」と少し丁寧に断るこのI’m not keen…も使えたらステキだな、と思いました!

​Give a secret away

とある文章の中で見つけたフレーズが、前後の文脈からどんなニュアンスなのかは読み取れても、しっくりくる日本語がピンと来なかったので、調べました。

“秘密をばらす” ですね。

単純な文章だと分かり易くても、長文の中のフレーズや過去完了形などで使用されていた場合に、突然理解できなくなる事はありませんか?そんな時も冷静に基礎を思い出せるようになりたいですね。

So be it!

昨夜、警察が殺人事件を捜査し解決するアメリカのドラマを見ていた際、裁判所で裁判長が判決を読み上げ、“So be it!”と言った後、ドン!と木槌(gavel-ガベルというものなのだそうです。)をたたきました。調べてみると、「それならそれでよい、それはそのままでいい」という意味になるそうです。判決が出た後なので、その判決通りに従うように、という意味なのでしょうね。Be it so.やLet it be so.も同じ意味を表すようです。語が倒置されていてかっこいいな、と思いました!

comfortable

日本語があまり話せない英語圏出身の友人や、英語を話せない私の両親によく通訳する場面があります。そんな時、日本語の「元気」や「なつかしい」はそれぞれ一語にいろいろな意味が含まれていて本当に使いやすいと思うのと同様に、このcomfortableも一語でいろいろなシチュエーションを表現できる便利な語だと思います。

”These shoes are comfortable.”「この靴は履き心地がいいよ。」

”My old apartment was small but comfortable.”「前のマンションは狭かったけど快適だったよ。」

“He gets a comfortable salary.”「彼は十分な給料をもらってるよ。」

など、肉体的に苦痛を与えない、精神的・肉体的に不安がない、安楽を与えることのできるほど何かが快適である状態である時に、いろいろなシチュエーションで使えるのです!「両親を大切にする」という意味で make one’s parents comfortableと表現することもできます!このcomfortable、是非使ってみて下さい!

pie in the sky

友人2人が会話していた時のこと、「…The goal is to hire more staff so that I can work only 4 days a week. But that’s just pie in the sky at the moment.」(目標はもっとスタッフを雇って自分は週に4日だけ働くことだけど、今のところはずっと先の夢だな。)と、このpie in the skyが聞こえてきたので、すぐに聞いてみました。すると「dreaming」とのこと…。調べてみると、「(当てにならない)先の楽しみ、実現性のないもの、絵に描いた餅…」とありました。想像すると 空にパイ…あり得ないシチュエーションですよね!

Their plans to set up their own business are just pie in the sky.「彼らの起業計画は実現性がない。」などのように使います!

sketchy

友人と氷でつるつるの坂道を歩いていた時のこと。転びそうになって「Oh, it was close!」(あーあぶなかった!)と言った私に「Yeah, it’s a bit sketchy.」との返答…。聞いたことがない言葉だったので意味を聞いてみると、「It means dodgy.」dodgyはその友人が良く使う言葉で「怪しい、やばい」のような意味ですが、この際調べてみようと思い、sketchyを調べてみると「スケッチの(ような)、大雑把な、うわべだけの…」とありました。ちょっと違う感じだったので、更に調べるとやはりスラングで「危険な、やばい」という意味で使われるとのことでした!

That area of the city is sketchy. 「その地域は危険だよ。」

The sketchy guy over there has been staring at you!「あそこにいるやばそうな男、ずっと見てるよ!」

などのように使います。

dodgyとsketchyどちらもカジュアルな語です。使ってみて下さい!

despicable

「怪盗グル―の月泥棒」という映画をご存知ですか?今ではミニヨンの方が有名になってしまいましたが、この映画の英語名は「Despicable Me」です。それまで聞いたことがない言葉だったので 調べてみると、「卑劣な、下劣な、軽蔑に値する…」とありました。グル―は本当はいい人なのですが、3人のかわいい孤児の女の子たちに会うまではひどいことも平気で出来る人でした…。そんな彼から映画名を「Despicable Me」(卑劣なオレ)としたのですね!

ちょっと硬い語ですが、

The President said the bombing was a despicable crime.
「大統領はその爆撃は卑劣な犯罪だと述べた。」

It was a despicable act.
「それは軽蔑に値する行為だ。」

などのように使います!

northern lights

皆さんご存じの“オーロラ”。私も一度は見に行ってみたいです!さて、ずっとオーロラは英語だと勘違いしておりましたが、実はイタリア語でした。英語ではnorthern lightsと呼ばれているそうです。 英語だと思っていたけど、本当は違う国の言葉だった!なんて時ありますよね。そんな時は、二つの国の言葉を覚える事が出来て、一石二鳥に感じます^^

There’s no such thing as…

「…なんて(もの存在し)ないよ!」という場面で良く使います。

「There’s no such thing as a ghost!」「おばけなんていないよ!」というように使い、

「There’s no such thing as a free lunch.」「無料の昼食なんてものはないよ。(タダより高いものはない)」ということわざもあります!

coriander

先日、先生達とタイ料理を食べにいった際、パクチーの呼び方の話になり、しらべてみたところ、

Coriander:英語
Phakchi:タイ語
Ciantro:スペイン語
香菜(シャンツァイ):中国語

国によって呼び名は違いますが、どこかのメニューで見た事のあるような名前がたくさんでてきました!知った気でいた事を改めて調べてみると、新たな発見もあり、面白いなと感じました^^