スタッフの日常英会話

Clucky

2015年 06月 12日 スタッフの日常英会話

最近、赤ちゃんや小さな子供をみると、とても可愛くて仕方ありません!!そんな会話を講師のAbbyとしているときに教えてもらった単語です。
“She gets clucky when she sees babies!”
「彼女、赤ちゃんをみると、自分も早く子供が欲しいって言うの。」と、こんなように使うようです。
[Clucky=Wanting to have a baby soon]という意味があります。
[Clucky]は大体女性に使われるようですが、もちろん男性の方にも使ってもOKな単語です!

Keep on top of ~

2015年 05月 29日 スタッフの日常英会話

ギャリーに業務連絡をしたときのことでした。“Thank you for keeping on top of this.” と言われました。Keep on top of~は、stay in touch with~という意味で、常にその情報についてアップデートする、常に気にかける、ということのようです。
ただ “Thank you for doing this.”などと言うよりも、こんなふうに表現を交えて会話できれば素敵ですよね!

Debut

2015年 05月 22日 スタッフの日常英会話

初めての事に挑戦したりする時によく「○○デビュー!」なんて言いますよね。
前にエイドリアンと、新任の先生エミリオのスケジュールについて話していた時の事です。“It’s his debut!” 「エミリオのデビューだね!」とエイドリアンは言ったのですが、その発音が「デビュー」ではなく、「デブー」だったのです。そもそもDebutはフランスの言葉で、調べてみると、北米圏では「デビュー」、イギリスは「デイビュー」オーストラリアやニュージーランドでは「デブ―」と発音するようです。
TOEICリスニングのひっかけ問題に出てきそう…?なんて思ってしまいました^^知っておくと便利かもしれません!?

Pencil in

2015年 05月 08日 スタッフの日常英会話

アビーとお茶の約束をしているとき、こんなふうに言われました。
“Would you like to pencil it in for Monday?” 「月曜に予定しておかない?」
お茶の話をしていたのに、突然鉛筆と言われてビックリです!”Pencil in”は、「予定に入れておく」という意味です。鉛筆なのですぐに消せるので、「できたらしましょう。無理ならキャンセルで。」というようなニュアンスがあるみたいです。
こういう表現は、やっぱりネイティブスピーカーからでなくては学べないなあ…としみじみ感じた出来事でした。

達成感

2015年 05月 01日 スタッフの日常英会話

半年かけて編んでいたカーディガンが完成しました。みんなにも見てもらおうと思い、Facebookに写真を投稿すると、友達がコメントをくれました。”You must feel a great sense of accomplishment.” 「すごい達成感に違いないね。」という意味は文脈からわかりましたが、実際にはこのように言えるんだなあ、と勉強になりました。このSenseとAccomplishmentはセットで覚えておきたいですね。
ところでみなさん、Facebookはやっていますか?英語圏の人たちのページは、結構英語の勉強になりますよ^^

The squeaky wheel gets the grease

2015年 04月 17日 スタッフの日常英会話

This proverb actually encourages people to complain. Basically, it suggests that you can get better service if you complain about something. If you wait patiently, no one's going to help you.

このことわざ(きしむ車輪は油を差される)は、不平は言うべきと勧めているのです。
注文を付けた方がより良いサービスを受けることができ、ただ辛抱強く待っているだけでは誰も助けてはくれないという意味があります。

Ligament

2015年 04月 03日 スタッフの日常英会話


物をとろうとして手を強く握ると関節痛のような激しい痛みが!傷や血は出ていないのに、なんだか痛い!たまにそんなことがありますよね!
そのとき、ギャリーが一言。”You must have damaged the ligament.” 調べてみると、”Ligament” は、靭帯という意味でした。「靭帯を痛めたのでは?」と言っていたんですね。その他にも、この単語には「きずな」という意味もあるみたいです!

意志

2015年 03月 27日 スタッフの日常英会話


先日、イギリスの友人と話をしていた時のことです。「あの人は意志が強い。」と伝えたかったのですが、“will”(=意志)と”strong”(=強い)と言う単語をどうつなげて良いかわからず言葉に詰まっていると、友人が「He has strong will power.」と言うことを教えてくれました。逆に「意志が弱い」は”weak”を使うそうですよ!

Beggars can’t be choosers

2015年 03月 20日 スタッフの日常英会話


Every culture has a collection of wise sayings that offer advice about how to live your life.

"Beggars can't be choosers."

This proverb explains that if you're asking for a favor from someone, you have to take whatever they give you. You have no right to be demanding.

どの文化にも、日常で役立つ知恵を教えてくれることわざがあります。
"Beggars can't be choosers." (ねだる者は選べない。)
このことわざは、誰かに物を恵んでもらうのであれば、好き嫌いをしてはならないということです。

外国のコイン

2015年 03月 13日 スタッフの日常英会話

ある国では、硬貨にそれぞれ名前が付いているのをご存知ですか?北米では、1セントはPenny、5セントはNickel、10セントはDime、25セントはQuarter、というふうにそれぞれ名前が付いています。
お買い物をしている時によく、「あと1円足りない!1円玉持っていない?」なんて聞くことがしばしばありますが、北米圏でのお買い物時には、”Have you got a penny by any chance?”と言うそうです。

因みにオーストラリアでは、例えば5セントであれば、「5 cent-piece」というとギャリーが教えてくれました。
日本でいう「5円玉」といった感覚でしょうか?