スタッフの日常英会話

my identity

2016年 06月 15日 スタッフの日常英会話


高校生の女の子がある文章を和訳していて、「identity」をどうやって訳していいのか分からないと悩んでいました。彼女が頑張って辞書を使いながら出した答えは "私の正体"。「identity」という語は調べてみると「同一であること、同一性、同一人であること、本人であること、正体、身元、独自性、主体性、本性…」など、なかなか曖昧で分かりにくく、自然に訳することも難しかったようです。その文章の中では「私ってこんな人!」みたいな意味でした^^

rain check

2016年 06月 10日 スタッフの日常英会話


海外ドラマを見ていた時に「Rain Check?」「Yeah, rain check.」のような場面がありました。 「また今度にしてもらえますか?」など予定を延期する時に使える表現です。

ring a bell

2016年 06月 07日 スタッフの日常英会話


ドラマ中の人探しをしているシーンで、質問された人が「Doesn’t ring a bell.」と答えていました。辞書で調べると「聞き覚えが無い」という訳ですが、ドラマ中では「ピンとこない」という字幕でした。同じ意味でも「ピンとこない」の方が普段の会話で使う機会が多そうだなと感じました。

a masterstroke

2016年 05月 27日 スタッフの日常英会話


先日インターネットについて話していた時、エイドリアンが ”Wireless access for the internet was a masterstroke!” と言っていました。
「見事な腕前、神技、絶妙な思いつき、優れた技術」を表すmasterstroke、絶妙な思いつきをした友達に“That’s a masterstroke!” と、ほめてあげてみては?^^

be tickled pink

2016年 05月 24日 スタッフの日常英会話

先日、会社のみんなで食べるお菓子を買いました。「このお菓子のチョイスで良かった?」とGarryに聞くと、”I’m tickled pink!”と答えが返ってきました。

「tickle=くすぐる」「Pink=ピンク」くすぐられてピンクになる??という言葉から、全く意味の想像がつきませんでしたが、「be tickled pink」とは「とてもうれしい」という意味だそうです。ちなみに、オーストラリアではこのような表現ですが、イギリスでは”over the moon”と言うそうです。
イディオムは想像力が必要ですね!みなさんも嬉しい時に、早速使ってみましょう^^

To be caught between a rock and a hard place (=a no-win situation)

2016年 05月 20日 スタッフの日常英会話

Sometimes in life you must make a decision between two bad choices. It doesn’t matter which you choose, you will be in some trouble.
e.g. He is caught between a rock and a hard place when his wife and mother fight. If he supports either person, the other will be angry!
人は時に、どちらも選びたくない2つの選択肢のどちらかを選ばなければならないことがあります。どちらを選んだとしても困ったことになるのです。
例: 彼は彼の奥さんと彼のお母さんが喧嘩をする時、板挟みになる。もしどちらかの味方をすると、もう一人の方が怒るのだ。

can use a friend

2016年 05月 13日 スタッフの日常英会話


仕事で沖縄に滞在している友達と会話をしていた時に、「I can use a friend」と言っていました。 友達を使いたいの?と疑問に思いましたが、調べてみたら、友達が欲しいという表現でした。
地元を離れて一人でいるのが寂しかったようです(ToT)/~~~

Spring has sprung

2016年 04月 29日 スタッフの日常英会話


「Spring has come」と同じ「春が来た」という表現。
Sprung の原形はSpring(はねる)という動詞で、Spring(春)と同じ発音・スペルです。
表現がおシャレですね^^

by the skin of one’s teeth

2016年 04月 26日 スタッフの日常英会話


「辛うじて」という意味で使われるこの言い回し。直接訳すと歯の皮?という意味ですが、実際は「きわどいところで」という言い回しです。

"She passed the test by the skin of her teeth." 「彼女はぎりぎりそのテストに合格した。」

fruitful

2016年 04月 22日 スタッフの日常英会話


先日、Garryのメールに “Have a fruitful time!” という言葉がありました。 「fruitful=実りある、有意義な」という意味で、とても覚えやすそうな単語なのに今まで知りませんでした!みなさんも是非使ってみましょう!