スタッフの日常英会話

sign(名詞)

2016年 10月 26日 スタッフの日常英会話

日本語英語と言われるものに苦しめられることが良くあります。今回はその中の一つを挙げてみたいと思います。

①「ブルーノ マーズのサイン欲しい!」
②「これはご本人様のサインでしょうか?」
③「あの看板おもしろい!」

この中で、sign を使うのは③の看板です!ちなみに①はautograph、②はsignatureになります。いきなり憧れのスターを見たら思わず、「サイン, プリーズ!」って言ってしまいそうですが…、気をつけましょう!

for good

2016年 10月 14日 スタッフの日常英会話

先日お向かいの店舗が移転準備をされている際、「お向かいさんがいなくなると寂しいですね。」とGarryと話した時に、「Are they leaving for good?」と聞かれました。

“for good” と聞くと、つい“良い”と訳してしまいそうですが、この場合の【for good】は、「完全に閉店する」という意味になります。

永遠に戻ってこない場合に使える表現です!

all square

2016年 09月 30日 スタッフの日常英会話

先日Garryから、昨日借りた100円を金庫に戻すね。これでall square!と言われました。頭の中が“???”となり、聞いてみると、日本語でいうところの、「チャラ」との事でした。借りを返したので、これでチャラね!と言っていたのですね!^^

ちなみに、どうしてsquareなのかも質問してみると、square(正方形)はeven(平等・均等)だからと教えてくれました!なるほど!スッキリしました!

That’s it!

2016年 09月 23日 スタッフの日常英会話

アメリカ滞在中、まず良く耳にしたのが、会話の途中に多く使われる“...,you know,...”でした。一番最初にこれを聞いたときは「私知らないけど...。」と思ってしまったのを覚えています。そして次ぐ2番目はこの“That’s it!”でした。活発に繰り広げられる英会話の中で、自分が言うより先に相手やグループの中の一人が「○○だよね!」とか「○○のこと?」とどんどんコメントがくるので「そう!それ!」と答える場面が多くなるのでしょうね。そしてお店で何かを注文したり、買ったりする時には「それで全部です。(他には注文はありません)」という意味で使います。

MIA

2016年 09月 09日 スタッフの日常英会話

先日友達から“BTW, I’m sorry I’ve been MIA and just not messaging much.”とメッセージが来ました。BTWはby the way(「ところで…」と話題を変えるときに使います。)の頭文字をとったもので良く使われますが、MIAは初めて見たのですぐに調べてみました。
軍隊用語でmissing in action『作戦行動中行方不明(者)』、『戦闘中行方不明(者)』とありました!もっと調べてみると、若者頻出スラング?!で最近会ってない人を指すのだそうです!”ご無沙汰しててごめんね。“という意味なんですね!
オーストラリア人の友達に聞いてみたところ、アメリカ英語のスラングだそうで、彼自身は飲み会で2次会3次会と続いたときにふと気が付いたらいなくなっている人などを指し、主に自分ではなく誰かを指してMIAを使うそうです。他にもFYI(for your information「参考までに」)やFAQ(frequently asked questions「よくある質問」)など略語はたくさんあります。なんだかかっこいいですよね!

​That hits the spot!

2016年 08月 26日 スタッフの日常英会話


Imagine this situation – you have been walking around in the hot summer sun, your mouth and throat are very, very dry. Then your friend gives you an ice-cold refreshing bottle of water. How good does that feel?! In cases like this, when something you eat or drink is extremely satisfying, you can say, “That hit(s) the spot!”

This saying means that the food or drink was exactly what you needed. Look at these examples:
1. You were very busy all day and didn’t eat lunch. After finally eating dinner, you say,
“Yum! That pizza really hit the spot!”

2. After work, you open a cold beer and take your first big drink. You say,
“Ah…That really hits the spot!”


この状況を想像してみてください-太陽の日差しの強い暑い夏の日、口も喉もカラカラです。その時友達がキンキンに冷えた水をくれたら。その時のうれしさと言ったら?!こんな時、食べ物や飲み物が最高に満足のいくものだった時"That hit(s) the spot!”が使えます!

この表現は、食べ物や飲み物がその時まさに必要としているものだったという意味です。 これらの例を見てみてください。
1.一日中忙しくて昼食を食べれず、やっと夜ごはんを食べた後、こんな風に言います。
 “美味しい!そのピザちょうど食べたかったものだった!”

2.仕事が終わって、冷たいビールをあけ、最初の長い一口の後、
“あーこのビールたまらない!”と言ったりします。

C-A-N-D-Y

2016年 08月 19日 スタッフの日常英会話

小さい子供がいる家庭では多いと思いますが、何かお菓子を持ってお友達の家に遊びに行き、「○○ちゃん、あめ食べられる?」と聞きたい時、その子供が食べられなかったらかわいそうですし、食事の前なら“キャンディ”という言葉を子供達に聞かせたくないものです。その言葉に大興奮で、ご飯よりまず先にキャンディを欲しがるでしょう…。

そんな時、日本語は一つ一つの文字が一つの音を持っていますから、声を出さず、口の形を見せたり、「丸くて、硬くて、小さくて、甘くて...。」などと分かりにくくしたりしますが、英語はアルファベットの組み合わせによって音が変わりますし、アルファベットの文字一つ一つに名前が付いていますから、”Does he eat C-A-N-D-Y?” と聞いたりします。子供に聞かれたくない言葉はもちろんのこと、たとえ大人でも言うと失礼な言葉など、このように綴りを言うことがあります。私が初めてこの暗号(?)を聞いたときは頭の中でとっさにその単語を完成させるのに時間がかかりましたが、今では、ほとんど何でも食べられ、大食いの4歳の息子の前では暗号だらけになってきました...。その単語の綴りを覚えられてしまったら最後ですが…^^:

Freudian slip

2016年 08月 10日 スタッフの日常英会話

先日「Freudian slipって知ってる?」と友人に聞かれました。「知らない」と答えると、わかりやすい例を挙げて説明してくれた後、ある文章を見せてくれました。その中には「The experiments were curried out in India.」とありました。正しくは「carried out」で「その実験はインドで実施された。」となるはずですが、インドという文字についおいしそうなカレー(curry)を思い出してしまったのでしょうね^^
(はからずも)本音が出てしまうフロイト的失言という意味のFreudian slip。つい出てしまった経験はありますか?

NAME: 

2016年 08月 05日 スタッフの日常英会話

言語が違うともちろん人の名前の種類も発音の仕方も違いますよね。思い起こせば、私がアメリカでベビーシッターをしていた時、10歳で家族と一緒にアメリカに移民したパキスタン人のホストマザーに「母国語で“アヤ”はベビーシッターの意味なの!ちょうど同じだね。」と教えてもらったり、何かの申し込みや登録をする時、受付の人がいつも私の名前をIyaとしたり...など思い出します。スタッフのまいさんは”What’s your name?” と聞かれ”Mai.”と答えると"Yes! Yours!”と言われることが多々あるそうです。Mineと聞きとられてしまうのですね^^: 発音が難しくても、名前は正しい発音で呼んであげたいと常日頃から思います。

have got

2016年 08月 02日 スタッフの日常英会話

アメリカ滞在時にはあまり聞いた事はありませんでしたが、オーストラリア滞在時、会話中にhave gotがよく使われていました。自身も周りの真似をして、よく「I’ve got it!」と言っていましたが、正直なところ、これは現在形なのか現在完了形なのかわからないまま使っていました…。
その後、調べてみると、「have got」と「have」はイギリス英語で同じ意味と知りました。

Do you have it? (アメリカ英語)
Have you got it? (イギリス英語)

これが全く同じ意味という事になりますね。アメリカ英語かイギリス英語かによって表現が違う事があるのは、英語を学んでいて面白い点のひとつだと思います。