スタッフの日常英会話

ear-piercing

2016年 12月 13日 スタッフの日常英会話

皆さんご存知の通り、“耳に穴をあける”事ですが、こんな使い方も出来ると知っていましたか?

「Sorry for the ear-piercing crickets:(」
コオロギ(の鳴き声)がうるさくて、ごめんなさいm(__)m

ビデオ配信中、コオロギの鳴き声で、声が良く聞こえなくなってしまい、撮影者が言っていました!

辞書には“耳をつんざくような”とあります。

ビデオではそこまでひどく感じませんでしたが、現場では相当な大きさだったのだろうと感じました!

died out

2016年 12月 09日 スタッフの日常英会話

英語が堪能な日本人のYoutuberが使っていて、この言葉は英語初心者でも、覚えやすくてすぐに使えそう!と思ったのでシェアします^^

実際にyoutubeの中で使われていた文章です。

「Ganguro gal is died out.」
ガン黒ギャルは廃れた(もう流行ってない)。

“廃れた”や“絶滅した”という意味です。

get a good/great deal

2016年 12月 07日 スタッフの日常英会話

最近みた映画の中から学んだ表現です。

直訳すると、“うまい取引をする”という意味なりますが、以下のようにして日常会話内で気軽に使えます!

「I got a good deal on this sweater!」
“このセーター安く買えたの!”

「You got a great deal!」
“あなたはとてもお得な買い物をしたね!”

これから冬のセールもありますよね!お買い得な品を手に入れた際は、使いこなしてみて下さい♪

brekkie

2016年 11月 29日 スタッフの日常英会話

オーストラリアでは違う英語圏の人々も聞いたことがないような単語がよく使われます。マクドナルドをマックにしたり、ケンタッキーをケンタにしたりと、短い語にしてしまうのは日本人の私達でも同じですが、breakfast をbrekkie、barbecueを barbieなどと呼んだりします。初めて聞いた時、かわいい感じに聞こえるように、その人が作った言葉だと思ってしまいました^^; 他にもchewie, mozzieなど、(何の事だか考えてみて下さい!)いっぱいあります。これからオーストラリアへ行く予定の方、そうでない方も、とてもおもしろいのでチェックしてみて下さい!

paracetamol

2016年 11月 25日 スタッフの日常英会話

オーストラリア人の義理の母が来日しているのですが、あちらは夏、こちらは冬で気温差が激しすぎるためか、鼻風邪をひいてしまいました。そこで、母から”Could you get me some lozenges and paracetamol?”と頼まれたのですが、paracetamolは初耳で、辞書で調べてみるとそのままパラセタモールとあったので、薬局で聞いてみましたが、ありません、と言われてしまいました…。そんなわけはないともう少し調べると、日本ではアセトアミノフェンのことで、para-acetylaminophenol=アセトアミノフェンそしてpara-acetylaminophenol =パラセタモール、ちなみにタイレノールもpara-acetylaminophenolで同じ成分!だそうでびっくりしました。ただ一日に服用してもいい量が国によって違うらしく、日本は少ないので、2日目にして“この薬、効かない…”と訴える母に、主人は“ああ、自分は一回(本来3錠のところ)4錠飲むよ。”と言っていました…。主人は毎日、頭痛だ、腰痛だ、といい、すぐに薬を服用します。義理の母も同じなので、私の中ではオーストラリア人はすぐに薬をのむんだと思っているのですが、どうなのでしょうか…。

Take it easy

2016年 11月 23日 スタッフの日常英会話

留学時、“無理しないでね!”や“あせらなくていいよ!”等の意味で、「Take it easy~♪」とよくホストマザーが優しく声をかけてくれました^^

その為、この「Take it easy.」が他の意味もある事は知らずにいましたが、WORDWISEで働くようになり、先生達が帰り際に「Take it easy!」と言っていて、これは「さようなら!」や「じゃあね!」という意味でも使えるのか!と知りました。

このイディオムひとつで、2つの表現を身に付ける事が出来るなんて、一石二鳥ですね☆
“See you!”や“Bye!”だけでなく、”Take it easy!”にも是非挑戦してみてください^^

a different kettle of fish

2016年 11月 15日 スタッフの日常英会話

これは、先日、Garryが使っていたイディオムです。
辞書で引くと“別問題”と出てきますが、“全く違う”や“正反対の人や事柄”として使えます!

「Japanese and English are a different kettle of fish.」
日本語と英語は全く違う。

「She wasn’t good at snowboarding but now she is a different kettle of fish.」
彼女はスノーボードが上手くなかったが、今は別人のようだ。

ちなみに、“another kettle of fish”でも同じ意味で使えるそうですよ!

used to /get used to /be used to

2016年 11月 09日 スタッフの日常英会話

皆さんは、これらのフレーズで、迷った事はありませんか?

①「used to」=“以前~していた”
②「get used to」=“~に慣れる”
③「be used to」=“~に慣れている”

という意味です。なんだか、ややこしいですよね。

①She used to work at Wordwise. 「彼女は以前ワードワイズで働いていました。」
②She got used to working at Wordwise. 「彼女はワードワイズで働く事に慣れました。」
③She is used to working at Wordwise. 「彼女はワードワイズで働き慣れています。」

ご覧の通り、①はused toの後ろが動詞の原形です。一方、②&③は、動詞+~ingです。

いかがでしょうか?少しはクリアになりましたか?^^

Let’s get used to using those phrases! 「これらのフレーズに慣れましょう!」

my treat

2016年 11月 04日 スタッフの日常英会話

ハロウィーンも終わり、“Trick or treat!(お菓子くれないといたずらしちゃうぞ!)”を聞くこともあと1年後になりますが、ここで使われているtreatはたくさんの意味を持っていることをご存知ですか?「ごちそう」や「特別な楽しみ」など名詞で使ったり、「治療する」「扱う」「おごる」など動詞で使うこともできます。 名詞で「おごり」という意味にも使えるので、今度お友達とお出かけの際、“It’s my treat!”「今回は僕の(私の)おごり!」または“Your treat?”「おごってもらっていいの?」と使ってみてくださいね!

slow down

2016年 10月 28日 スタッフの日常英会話

よくトラックの後ろにはってあるSafety driver。オーストラリア人の友人に言われるまで疑問を持ったことがなかった私ですが、safetyもdriverもそういえば名詞ですよね!あえて作るとしたらsafe driverになるのでしょうね。そしてspeed downは“speed自体が速度を上げることだからslow downだよ”と言われた時まで、本当に気が付いていませんでした。聞き慣れすぎていて正しい英語だと思っている日本語英語はもっとたくさんあるかもしれませんね!