そんな時、日本語は一つ一つの文字が一つの音を持っていますから、声を出さず、口の形を見せたり、「丸くて、硬くて、小さくて、甘くて...。」などと分かりにくくしたりしますが、英語はアルファベットの組み合わせによって音が変わりますし、アルファベットの文字一つ一つに名前が付いていますから、”Does he eat C-A-N-D-Y?” と聞いたりします。子供に聞かれたくない言葉はもちろんのこと、たとえ大人でも言うと失礼な言葉など、このように綴りを言うことがあります。私が初めてこの暗号(?)を聞いたときは頭の中でとっさにその単語を完成させるのに時間がかかりましたが、今では、ほとんど何でも食べられ、大食いの4歳の息子の前では暗号だらけになってきました...。その単語の綴りを覚えられてしまったら最後ですが…^^: