vandalize

先週、息子と子供向けの動画を見ていた時のことです。車が擬人化されていて窓のところにかわいらしい目がついているパトカーと消防車のアニメーションで、話される会話は子供向けなので簡単な理解しやすいものでしたが、その会話の中で、

“The park has been vandalized! Let’s go check it out!”
(公園がいたずらされた!行ってみよう!)

というものがあり、考えてみると、子供向けでも、英語学習者にとってはちょっと高度な文法と語彙だなと思いました。でもこのようにして英語圏の子供たちは難しい言葉やその使い方を身につけているのだと改めて思いました!

animal + “ish” or “y”

sheep (ひつじ):sheepish "気の弱い・おどおどした"
tiger (とら):tigerish "どう猛な・残忍な"
slug (なめくじ):sluggish "動きののろい"

fish (さかな):fishy "怪しい・うさんくさい"
fox (きつね):foxy "ずる賢い・こうかつな"

前回の“ish”を動物の名前につけた場合、単なる「~っぽい」だけでなく、意味のある形容詞にもなります!
“y”をつける動物名も一緒に参考にしてみてください^^

ish

selfish(自分勝手) foolish(バカっぽい) childish(子供っぽい) はご存知の方も多いのではないかと思います!

色:bluish   “青っぽい”
時間:nine-ish “9時頃”
方向:right-ish “右ぎみ/右より”

日本語でいうところの、「~ぽい」「~的な」「~ぎみ」ですね^^

run out of~

オーストラリアにいた頃、ホテルで働いていた韓国人のシェアメイトが話していた事を思い出しました!

彼女は、“仕事中に「We are running out of the toilet paper.」と言われたけど、最初全然わからなくってゲストが言葉を間違えているのかと思ったよ!トイレットペーパーがもうないって言っていたんだよね!”と嬉しそうに話していました。

私自身もわからない言葉を辞書で調べるのではなく、状況から理解し学んだ時、何か見た事のない宝物を見つけた時のように、ものすごく嬉しい気持ちになったのを覚えています。

きっと子供が言語を学ぶ時の感情も、こういうワクワク感に溢れているから吸収が早いのかなぁ~なんて感じる出来事でした!

make

「You’ve made it!」やったね!うまくいったね!

「You can make it through!」なんとかなるよ!

「I can’t make it to the party.」パーティーに参加でません。

「Can you make the last train?」終電に間に合う?

「You made my day!」あなたのおかげで良い日を過ごせたよ!

「What made you come to Japan?」日本に来たきっかけは何ですか?

「You two make a cute couple」お似合いのカップルですね!

“Make”を使えばこんなにも幅広い会話ができるなんて、英語は本当に面白いですね^^

ネイティブの方たちのように自然に使えるようになりたいものです!

You scared me!


誰かが突然目の前に現れたり、大きな音で驚かされたら、日本語でよく「あー、びっくりしたー!」って言ったりしますよね!でも英語では「You scared me!」を使ったりします。

とっさに出る言葉を英語で言うことはなかなか難しいことに加えて、英語にはsurpriseやexciteなど「驚かす」「わくわくさせる」など「~させる」という語を使った表現が多いと日ごろから思うのです。

でもこれらのような動詞を使えるようになるともうひとつレベルアップできるような気がします!

plush toy

先週、Garry に ”You look like a plush toy!” と言われ、”plush?”と聞き返すと、”Like a fluffy toy, like a stuffed animal!” と言われました。

その日はベロア生地の服を着ていたので、そのことなんだろうと思いながら調べてみると、プラシ天( ビロードの一種で長いけばがある)とあり、そして、その下には、豪華なという形容詞でもあり、a plush hotel(豪華なホテル)などとも使えると書いてありました。

ベルベッド生地などの毛が長い生地は豪華な感じがしますよね! 皆さんもplush使ってみてくださいね!

To test the waters

2016.12.16 English Tips

This idiom means to check a situation in a small (safe) way before becoming heavily involved in it. The expression refers to how a person checks the temperature of the water in a bath or swimming pool before putting his or her whole body in.

In business:
Let’s test the waters with a small group of customers before making a large order.

In a social situation:
I’m not sure if I want to join the fitness club. I’ll take a trial lesson to test the waters.

このイディオムは、どっぷりとその状況に巻き込まれてしまう前に、ちょっとした(安全な)方法で状況を把握するという意味があります。人が全身を入れる前に、お風呂のお湯やプールの水の温度をチェックすることに関連して、このような表現になっています。

ビジネスの場面で:
大量注文の前に小グループのお客さんで様子を見てみよう。

社交の場面で:
あのフィットネスクラブに入会しようか迷っている。下調べに体験レッスンを受けよう。

ear-piercing

皆さんご存知の通り、“耳に穴をあける”事ですが、こんな使い方も出来ると知っていましたか?

「Sorry for the ear-piercing crickets:(」
コオロギ(の鳴き声)がうるさくて、ごめんなさいm(__)m

ビデオ配信中、コオロギの鳴き声で、声が良く聞こえなくなってしまい、撮影者が言っていました!

辞書には“耳をつんざくような”とあります。

ビデオではそこまでひどく感じませんでしたが、現場では相当な大きさだったのだろうと感じました!

died out

英語が堪能な日本人のYoutuberが使っていて、この言葉は英語初心者でも、覚えやすくてすぐに使えそう!と思ったのでシェアします^^

実際にyoutubeの中で使われていた文章です。

「Ganguro gal is died out.」
ガン黒ギャルは廃れた(もう流行ってない)。

“廃れた”や“絶滅した”という意味です。