get a good/great deal

最近みた映画の中から学んだ表現です。

直訳すると、“うまい取引をする”という意味なりますが、以下のようにして日常会話内で気軽に使えます!

「I got a good deal on this sweater!」
“このセーター安く買えたの!”

「You got a great deal!」
“あなたはとてもお得な買い物をしたね!”

これから冬のセールもありますよね!お買い得な品を手に入れた際は、使いこなしてみて下さい♪

Advent Calendar

My four-year-old son just received an advent calendar as a gift from his Nana’s friend. An advent calendar is a Christmas tradition that basically counts down the days until Christmas Day. These days, you can see a variety of advent calendars at sweets shops here in Japan, too. It’s very exciting for kids to open a little door and get a treat or candy every day until Christmas Day. This year’s advent calendar is a bit different – it’s an online calendar that presents him with a new game, puzzle, or an animated story every day! We have already activated it and can enjoy some activities, including puzzles and decorating trees.

Like most Japanese people, I look forward to New Year’s holiday, during which families get together, eat a lot and (for some) drink too much! So when I explain Japanese Oshogatsu to people from other countries, I often use the Christmas celebration as an example. I remember that my mother-in-law once said “Oh, it’s 6 months to Christmas!” in June and I thought it was interesting. I think it would be really fun to have a similar thing to this advent calendar for Japanese kids to countdown to their Oshogatsu.

My family moved into our new home this year that is more spacious than our old apartment, so we decided to buy a bigger Christmas tree. We decorated it yesterday with lovely ornaments and shiny tinsel. Each year, we buy one special ornament to add to our collection. Our previous little tree was starting to get overloaded, but from this year, we have started to add them to the new tree. I think it looks great! I find all these days before Christmas really fun and exciting! How about you?

I wish you a merry Christmas and a happy New Year!

~~~これ知ってた?~~~

★advent:「出現、到来、キリスト降臨(こうりん)」を意味するこの単語。文中にあるように、advent calendarは12月1日からクリスマスまでカウントダウンをしていくカレンダーで、最近ではその日の部分の扉をあけるとキャンディーやおもちゃなどが入っているものや、オンラインでゲームやパズルなどが楽しめるものなど色々楽しいものがいっぱいあります!

★Nana : 「おばあちゃん」を呼ぶ時に子供が使います。ちなみに「おじいちゃん」を呼ぶ時はPoppyと言っています。 彼のいとこは、もう片方のおじいちゃん、おばあちゃんをGrandma Grandpaと呼んでいたりして、日本語で言うお母さんとママ、おばあちゃんとばーばの違いのようなものなのでしょうね。

★activate:「作動させる」という意味で、ここでは一番初めにIDやCodeを入力してそれを使えるようにすることです。Activateしたことで、オンラインのカレンダーが使えるようになり、ゲームやパズルができるようになったのですね!

★overloaded:「積みすぎた」という状態を表します。以前飾っていたクリスマスツリーが小さく、オーナメントでいっぱいの状態だったのですね!

brekkie

オーストラリアでは違う英語圏の人々も聞いたことがないような単語がよく使われます。マクドナルドをマックにしたり、ケンタッキーをケンタにしたりと、短い語にしてしまうのは日本人の私達でも同じですが、breakfast をbrekkie、barbecueを barbieなどと呼んだりします。初めて聞いた時、かわいい感じに聞こえるように、その人が作った言葉だと思ってしまいました^^; 他にもchewie, mozzieなど、(何の事だか考えてみて下さい!)いっぱいあります。これからオーストラリアへ行く予定の方、そうでない方も、とてもおもしろいのでチェックしてみて下さい!

paracetamol

オーストラリア人の義理の母が来日しているのですが、あちらは夏、こちらは冬で気温差が激しすぎるためか、鼻風邪をひいてしまいました。そこで、母から”Could you get me some lozenges and paracetamol?”と頼まれたのですが、paracetamolは初耳で、辞書で調べてみるとそのままパラセタモールとあったので、薬局で聞いてみましたが、ありません、と言われてしまいました…。そんなわけはないともう少し調べると、日本ではアセトアミノフェンのことで、para-acetylaminophenol=アセトアミノフェンそしてpara-acetylaminophenol =パラセタモール、ちなみにタイレノールもpara-acetylaminophenolで同じ成分!だそうでびっくりしました。ただ一日に服用してもいい量が国によって違うらしく、日本は少ないので、2日目にして“この薬、効かない…”と訴える母に、主人は“ああ、自分は一回(本来3錠のところ)4錠飲むよ。”と言っていました…。主人は毎日、頭痛だ、腰痛だ、といい、すぐに薬を服用します。義理の母も同じなので、私の中ではオーストラリア人はすぐに薬をのむんだと思っているのですが、どうなのでしょうか…。

Take it easy

留学時、“無理しないでね!”や“あせらなくていいよ!”等の意味で、「Take it easy~♪」とよくホストマザーが優しく声をかけてくれました^^

その為、この「Take it easy.」が他の意味もある事は知らずにいましたが、WORDWISEで働くようになり、先生達が帰り際に「Take it easy!」と言っていて、これは「さようなら!」や「じゃあね!」という意味でも使えるのか!と知りました。

このイディオムひとつで、2つの表現を身に付ける事が出来るなんて、一石二鳥ですね☆
“See you!”や“Bye!”だけでなく、”Take it easy!”にも是非挑戦してみてください^^

It became known as

2016.11.18 English Tips

This phrase is used to describe an important event, an art or political movement, or unique style that did not have a name until many years later. History is full of countless examples. Here are a few:

-In 1967, thousands of young people gathered in San Francisco to promote peace and love in what became known as the “Summer of Love.”

-Andy Warhol’s unique simple style later became known as ‘pop art’.

このフレーズは重要な出来事、芸術や政治の動き、また数年後に初めて名前の付いた特殊なスタイルや形式を表す時に使われます。歴史には数えきれないほどの例があります。これらはそのうちの二つです。

-1967年、大勢の若者が平和と愛を推進するためサンフランシスコに集まったことは“Summer of Love”として知られるようになった

-アンディ ウォーホルの独特でシンプルなスタイルは後に ’ポップ アート’ として知られるようになった

a different kettle of fish

これは、先日、Garryが使っていたイディオムです。
辞書で引くと“別問題”と出てきますが、“全く違う”や“正反対の人や事柄”として使えます!

「Japanese and English are a different kettle of fish.」
日本語と英語は全く違う。

「She wasn’t good at snowboarding but now she is a different kettle of fish.」
彼女はスノーボードが上手くなかったが、今は別人のようだ。

ちなみに、“another kettle of fish”でも同じ意味で使えるそうですよ!

used to /get used to /be used to

皆さんは、これらのフレーズで、迷った事はありませんか?

①「used to」=“以前~していた”
②「get used to」=“~に慣れる”
③「be used to」=“~に慣れている”

という意味です。なんだか、ややこしいですよね。

①She used to work at Wordwise. 「彼女は以前ワードワイズで働いていました。」
②She got used to working at Wordwise. 「彼女はワードワイズで働く事に慣れました。」
③She is used to working at Wordwise. 「彼女はワードワイズで働き慣れています。」

ご覧の通り、①はused toの後ろが動詞の原形です。一方、②&③は、動詞+~ingです。

いかがでしょうか?少しはクリアになりましたか?^^

Let’s get used to using those phrases! 「これらのフレーズに慣れましょう!」