comfortable

2017年 04月 18日 スタッフの日常英会話

日本語があまり話せない英語圏出身の友人や、英語を話せない私の両親によく通訳する場面があります。そんな時、日本語の「元気」や「なつかしい」はそれぞれ一語にいろいろな意味が含まれていて本当に使いやすいと思うのと同様に、このcomfortableも一語でいろいろなシチュエーションを表現できる便利な語だと思います。

”These shoes are comfortable.”「この靴は履き心地がいいよ。」

”My old apartment was small but comfortable.”「前のマンションは狭かったけど快適だったよ。」

“He gets a comfortable salary.”「彼は十分な給料をもらってるよ。」

など、肉体的に苦痛を与えない、精神的・肉体的に不安がない、安楽を与えることのできるほど何かが快適である状態である時に、いろいろなシチュエーションで使えるのです!「両親を大切にする」という意味で make one’s parents comfortableと表現することもできます!このcomfortable、是非使ってみて下さい!

pie in the sky

2017年 04月 14日 スタッフの日常英会話

友人2人が会話していた時のこと、「…The goal is to hire more staff so that I can work only 4 days a week. But that’s just pie in the sky at the moment.」(目標はもっとスタッフを雇って自分は週に4日だけ働くことだけど、今のところはずっと先の夢だな。)と、このpie in the skyが聞こえてきたので、すぐに聞いてみました。すると「dreaming」とのこと…。調べてみると、「(当てにならない)先の楽しみ、実現性のないもの、絵に描いた餅…」とありました。想像すると 空にパイ…あり得ないシチュエーションですよね!

Their plans to set up their own business are just pie in the sky.「彼らの起業計画は実現性がない。」などのように使います!

sketchy

2017年 04月 11日 スタッフの日常英会話

友人と氷でつるつるの坂道を歩いていた時のこと。転びそうになって「Oh, it was close!」(あーあぶなかった!)と言った私に「Yeah, it’s a bit sketchy.」との返答…。聞いたことがない言葉だったので意味を聞いてみると、「It means dodgy.」dodgyはその友人が良く使う言葉で「怪しい、やばい」のような意味ですが、この際調べてみようと思い、sketchyを調べてみると「スケッチの(ような)、大雑把な、うわべだけの…」とありました。ちょっと違う感じだったので、更に調べるとやはりスラングで「危険な、やばい」という意味で使われるとのことでした!

That area of the city is sketchy. 「その地域は危険だよ。」

The sketchy guy over there has been staring at you!「あそこにいるやばそうな男、ずっと見てるよ!」

などのように使います。

dodgyとsketchyどちらもカジュアルな語です。使ってみて下さい!

Welcome To Our New Teacher

2017年 04月 07日 インストラクターブログ
Neil 2

Hello there,

My name is Neil, and I am a new teacher at Wordwise. I grew up in Worcester, England, which is famous for Edward Elgar, horse racing and the world famous Worcestershire sauce. I have been teaching in Japan for over 7 years in Kyushu and Hokkaido. I enjoy cycling and once cycled from Rishiri to Sapporo! My other interests are football and travelling. I really enjoy experiencing new things and am happy to give most things a go at least once!

I aim to bring enthusiasm, passion and knowledge to your lessons here at Wordwise to help you advance your English skills.

I am really pleased to be here, and I am looking forward to meeting all of the Wordwise students and being a part of the team. Please feel free to ask me any questions you have.

See you soon,

Neil

~~~これ知ってた?~~~

★give ~ a go: give は「与える」goは「行く」でおなじみの言葉ですよね!このように使うと 「~をやってみる」という意味になります。今回 自己紹介をしている二―ルは、新しいことを経験すること、また、たいていのものやことに対して、一度は挑戦してみるという彼の性格をこのように表現しています。

★enthusiasm: 「熱中、熱心、やる気」などの意味を表すこのenthusiasm。形容詞ではenthusiastic、副詞ではenthusiasticallyなど派生語があり、a sports enthusiast 「大のスポーツ好き」なども覚えておくといいですね!

★advance:「進歩する、前進する」という意味のあるこのadvance。私個人としては、「in advance(前もって)」という連語で覚えている語でした。ここでは「ワードワイズの生徒さんが英語スキルを伸ばせるよう、熱意と情熱と知識を持ってレッスンに力を注ぎたい」と言っていますね(^o^)

despicable

2017年 04月 04日 スタッフの日常英会話

「怪盗グル―の月泥棒」という映画をご存知ですか?今ではミニヨンの方が有名になってしまいましたが、この映画の英語名は「Despicable Me」です。それまで聞いたことがない言葉だったので 調べてみると、「卑劣な、下劣な、軽蔑に値する…」とありました。グル―は本当はいい人なのですが、3人のかわいい孤児の女の子たちに会うまではひどいことも平気で出来る人でした…。そんな彼から映画名を「Despicable Me」(卑劣なオレ)としたのですね!

ちょっと硬い語ですが、

The President said the bombing was a despicable crime.
「大統領はその爆撃は卑劣な犯罪だと述べた。」

It was a despicable act.
「それは軽蔑に値する行為だ。」

などのように使います!

northern lights

2017年 03月 31日 スタッフの日常英会話

皆さんご存じの“オーロラ”。私も一度は見に行ってみたいです!さて、ずっとオーロラは英語だと勘違いしておりましたが、実はイタリア語でした。英語ではnorthern lightsと呼ばれているそうです。 英語だと思っていたけど、本当は違う国の言葉だった!なんて時ありますよね。そんな時は、二つの国の言葉を覚える事が出来て、一石二鳥に感じます^^

There’s no such thing as…

2017年 03月 28日 スタッフの日常英会話

「…なんて(もの存在し)ないよ!」という場面で良く使います。

「There’s no such thing as a ghost!」「おばけなんていないよ!」というように使い、

「There’s no such thing as a free lunch.」「無料の昼食なんてものはないよ。(タダより高いものはない)」ということわざもあります!

coriander

2017年 03月 24日 スタッフの日常英会話

先日、先生達とタイ料理を食べにいった際、パクチーの呼び方の話になり、しらべてみたところ、

Coriander:英語
Phakchi:タイ語
Ciantro:スペイン語
香菜(シャンツァイ):中国語

国によって呼び名は違いますが、どこかのメニューで見た事のあるような名前がたくさんでてきました!知った気でいた事を改めて調べてみると、新たな発見もあり、面白いなと感じました^^

pie chart

2017年 03月 21日 スタッフの日常英会話

教科書などによく登場する“円グラフ”。丸いグラフなのでcircle~? round~かな?と思いがちですが、pie chartと呼ぶそうです。おいしそうですよね!丸いパイを想像して、勉強するともっと楽しめる気がします^^

White Day

2017年 03月 14日 インストラクターブログ

Being a foreigner in Japan gives me an alternative view on things that are “normal” in Japan. White Day is something that was new and unusual to me when I first came to Japan. In the U.K., we celebrate Valentine’s Day by giving our partners, or a person we fancy, a gift. This is done by everyone, both men and women. However, in Japan, gift giving is separated: on Valentine’s Day women give gifts to men, and on White Day men give gifts to women.

I was curious about this, so I looked into the history of White Day. By all accounts, it was started at the end of the ‘70s by a Fukuoka-based company called Ishimuramanseido, and was originally called Marshmallow Day. I guess, Marshmallows rather than chocolates were given as gifts. This did not take off, but was adapted in following years into what we now know as White Day. Though a little unusual to me, the idea of separate days is easy enough to understand. However, the thing that still puzzles me is the idea of sanbai gaeshi. This term means that men are expected to buy gifts for their partners which are three times the value of the one received on Valentine’s Day. White day is celebrated mainly in Japan, Korea, Vietnam and China.

Europeans too have unique holidays. One of these is called Shrove Tuesday (or Pancake Day). It takes place every year at the end of February or the start of March. This is a festival that marks the beginning of Lent, a time when people are supposed to give up rich foods for 40 days. So on Shrove Tuesday, people use up all the rich foods in the house, such as eggs, milk and butter to make pancakes. In the UK we have pancake races where people run down the street with a frying pan flipping a pancake! Personally, I prefer to eat them with lemon and sugar.

Anyway, I have to make sure I get my wife something for White Day or I will be in the doghouse. If you are ever in the UK around the end of February, make sure that you indulge in some lovely, rich pancakes.

~~~これ知ってた?~~~

★fancy: 名詞では「空想」や「思いつき」「好み」などの意味を持つこのfancy。この語をイギリス英語でこのように動詞で使うと、「~が好き、好む、愛する」などの意味になります。イギリスではバレンタインにパートナーや好きな人に贈り物をするのですね!日本ではよく、かわいいものをいっぱいおいている雑貨屋さんをファンシーショップと呼んだりしますよね!これも日本語英語に惑わされないように覚えたい語ですね!

★take off: 良く知られている「脱ぐ、離陸する」などを含め、たくさんの意味を持つこのtake offですが、このように「〈商品が〉急に売れだす;〈景気が〉上昇し始める;〈事・計画などが〉うまくいき始める」という意味でも用いられます。このマシュマロデーはあまりうまくいかなかったようですが、現在のホワイトデーの形となってからは彼の言う3倍返しも含め、ポピュラーになりましたよね!

★rich foods: 日本語でも時々「リッチでクリーミーな味!」などの宣伝文句で聞くことがありますが、このrich foods とは こってりした食べ物、また、栄養に富んだ食べ物のことです。このrich foodsを40日間食べないようにするため、家にある卵や牛乳、バターを消費するためにパンケーキを作るのですね!

★in the doghouse: 「(~の)機嫌を損ねて,(~を)怒らせて,(~との)関係がまずいことになって」という意味を持ちます。彼がホワイトデーに奥さんに何かあげないとまずいことになってしまうのですね!男性が奥さんや恋人の機嫌を損ねて家から追い出されて犬小屋に入っている...というかんじでしょうか。

★indulge:「(快楽・飲食物・趣味など)にふける,身をゆだねる,~を楽しむ」という意味を持つこのindulge。2月下旬にイギリスにいることがあれば、濃厚でリッチなパンケーキに酔いしれてはどうでしょうか?