first come first served

先日息子の習い事の申し込みが朝10時からのメール送信で「先着順」となっていました。それを説明しようとした際に「...あれ?何て言うんだろう...」と疑問になりましたが、状況を説明すると、「It’s on a first-come-first-served basis.」と教えてもらいました。そしてさらに先着順でも、時間が重なるとそれは「a lottery」(抽選)になるようでしたが、後日、受講可能の連絡が来ました!

Swiss/Thai

英語学習をする際、世界の国々や人々を英語で覚えることは通らなければならない課題の一つです。その時に、日本語が混乱させることが多々あります。例えばスイス。英語では国名をSwitzerlandといい、スイス人がSwissです。タイもThailandが国名で、Thaiはタイ人を指すのです!かといって規則性があるわけでもなく、Japan/Japanese、China/Chinese、 Taiwan/Taiwanese のように「~ese」になるものもあれば、The United States of America/American、Puerto Rico/Puerto Rican、Korea/Koreanなど「~an」になるものもあります。大変な量ですが、「おもしろ~い!」と楽しみながら覚えましょう!

die cast

息子はよくYouTubeでおもちゃの動画を見ます。その中でよく die cast carなど die cast という語を聞くことが多かったので、「die…?」と疑問に思いながらもそのままにしておきました...。調べてみると、「融解した金属を型に押し込むことによって形成される」とありました!そのdie castの車についての説明を良く聞いてみると、子供がけがをしたり、口に入れた時に部品やシールがとれて誤飲に繋がったりしないとのことでした。工業に関わるお仕事をされている方には おなじみの語なのでしょうか?ちなみに息子の部屋はこのdie cast の車でいっぱいです...。

snack

日本語でsnackというと、甘くないお菓子を思い出しますよね?ですが英語では軽食のことを指し、サンドイッチやホットドッグもsnackのうちの一つです。日本人の小学生に「What’s your favorite snack?」ときかれ、「French fries!」と答えると「え?snackだよ?」と不思議がられました。10時のおやつや3時のおやつなどの「間食」をa morning snackや an afternoon snack と表現します。ちなみに大人が行くスナックは a snack barです!

Absolutely not!

もうすぐ5歳になる息子はだんだんと限界を探ってくるようになりました。もうすぐ寝る時間だというのに「Can I watch TV a little little bit after shower?」や、もうデザートを食べ終わったのに「I didn’t have an afternoon snack, so can I have ice cream too?」などと聞いてきます。最近、そのようなリクエスト(というより要求)の後、ノリツッコミのように自分で「Absolutely not!」と私のイントネーション通りに真似をするようになってきました...。皆さんも一度の「No」では通じない時には、この「絶対ダメ!」を使ってみてください!

latch

私は音楽が好きで、よく洋楽を聴きます。学生の時、この歌は何を歌ってるんだろう?この単語はどういう意味なんだろう?という疑問から、英語への興味につながりました。今でもそれはずっと続いていますが、当時と違い、すぐに調べる、というより「こんな感じかな~。」と類推するばかり…。数年前に良く耳にしたLatchという曲の「latch」という語。類推できず、そのままにする→数カ月してまた思い出して気になる を繰り返していました。調べてみると、「(ドアや門にかける)掛け金」とあり、♪I’m latching on to you…♪という歌詞にあるようにlatch on toと調べると、「~をしっかり握る、つかんで離さない、を手に入れる、にくっついて離れない、…と親しく付き合う」とありました!「君を離さない」と歌っているのですね!

Happy Valentine’s Day!

先日、友人の小学4年生の娘さんに”Happy Valentine’s Day!”と言ってチョコレートを渡しました。すると、「それどういう意味?」と不思議そうに言われ、私も考えてみましたが、「英語を話す国ではチョコやカードやお花を渡す時、”Happy Valentine’s Day!”って言うんだよ。」としか言えませんでした...。その時「そういえば日本ではチョコをあげる時、何ていうかな?」と考えてみましたが、本命チョコ、友チョコ...その状況によって言うことは違いますよね!ちなみに、日本語では「いつもありがとう!」ということが多い母の日や父の日も“Happy Mother’s Day!””Happy Father’s Day!”と言います!

Winter Games

So, the Asian Winter Games start in a couple of week with the opening ceremony being held at the Sapporo Dome on February 19th. No doubt the organizers have put together a great lineup of entertainment to welcome the athletes, support staff and spectators from around Asia. I believe that the ever-popular Japanese pop band, Dreams Come True will even be performing (Dorikamu iissho!) And then over the following 2 weeks, 64 events will be held across 11 different sports. That all sounds great, doesn’t it?

Personally, I’m really looking forward to the event. It’s nice to see the city we live in being highlighted in the news, and it is fun to see participants from different countries walking around downtown in their official uniforms. And even though I am not a huge ski jump fan, don’t know who the “team to beat” in the curling tournament is nor overflow with excitement at the thought of watching some figure skating, I will try to get out and have a look at some events. Hopefully, I can take my son along to see some, too. My pick at this stage is the snowboarding events being held at Bankei Ski Area. Being almost 5 years old, these experiences can create lifelong memories for him.

And that’s where the beauty of events such as the Asian Winter Games lies – they are special and don’t happen every year. True, these Games may pale in comparison to the 2020 Tokyo Olympics, but they are still a great chance to see world class athletes compete and enjoy something a bit different.

So, I encourage everyone to get out and take in the Asian Winter Games later this month because you may have to wait a long time for a similar event…well, at least until 2019 when the Rugby World cup comes to town!

~~~これ知ってた?~~~

★No doubt: 「疑い、疑う」などの意味を持つdoubtにnoをつけることで「確かに、確実に、きっと~だろう」と意味になります。冬季アジア札幌大会の主催者はアジアのあらゆる地域から来る選手やサポートスタッフ、観客を迎える為にきっと工夫を凝らした素晴らしいエンターテイメントを用意しているのでしょうね!ドリカムもパフォーマンスを披露してくれるのですね!エイドリアンも思わず北海道弁で「ドリカム、いいっしょ!」

★overflow with : 「あふれる、あふれ出る」などを意味するこのoverflow。このようにwith+名詞をつけると「(感情などで)満ちあふれる、いっぱいになる」という意味になります。自分はスキージャンプの大ファンではないし、フィギュアスケートが見れると思うだけでワクワク感でいっぱいになるわけではないけれど、スノーボードなどの競技をいくつか5歳になる息子と見に行きたいと言っていますね!

★pale: 「You look pale. Are you OK?」(顔色悪いよ。大丈夫?) や色を表現する時にpale yellow(薄黄色) などで使われるこのpale。後に続くin comparison to~と合わせると、「~に比べると見劣りする」という意味になります。2020年に開催される東京オリンピックに比べると見劣りするかもしれないけれど、世界レベルの選手が見れたり、いつもと違ったことが楽しめるよ!と皆さんにも大会を楽しんで欲しいようです!

★in comparison to: 上記でpaleとあわせてご紹介しましたが、「~と比べると」という意味です。in comparison with, by comparison to, by comparison with などの形でも使われます。チェックしてみて下さいね!

bamboozle

昨年息子がもらったクリスマスプレゼントの絵本の一冊に「BAMBOOZLED」という本がありました。見たことも聞いたこともない語でしたし、絵本の中は壁の絵から出てきている人がテーブルの飲み物を飲んでいたり、ドアの後ろに大きなキリンがいたり、テーブルを支えているものがスケボーだったりと不思議な絵でいっぱいだったので、作者が作った語なのかと思ってしまいました。調べてみると「言葉巧みにだます、目的の達成の為わざと善意を装って本当の動機を隠す」とありました!

類義語には

confuse, trick, dupe, bewilder, puzzle, baffle, dumbfoundなどがあり、

She bamboozled him into believing her story.
「 彼女は彼をだまして彼女の言うこと信じ込ませた。」

のように「bamboozle 人into ~」の形で、「だまして 人に~させる。」という表現にもなるそうです!

fire hydrant

先日息子が大きな消防車を見つけ、「Mommy! Fire truck!」と教えてくれました。そちらの方を見てみると、スコップを持った大勢の消防士さん達が完全防備で、雪に埋もれてしまった消火栓の周りを雪かきするために作業をされていました。「What are they doing?」と聞かれた時、「They are shoveling snow for…」で止まってしまいました...。消火栓(fire hydrant)が出てこず...そのあと、消火栓に加え、消火器(fire extinguisher)も確認。札幌は近頃shoveling snowの毎日ですね...。