have got

アメリカ滞在時にはあまり聞いた事はありませんでしたが、オーストラリア滞在時、会話中にhave gotがよく使われていました。自身も周りの真似をして、よく「I’ve got it!」と言っていましたが、正直なところ、これは現在形なのか現在完了形なのかわからないまま使っていました…。
その後、調べてみると、「have got」と「have」はイギリス英語で同じ意味と知りました。

Do you have it? (アメリカ英語)
Have you got it? (イギリス英語)

これが全く同じ意味という事になりますね。アメリカ英語かイギリス英語かによって表現が違う事があるのは、英語を学んでいて面白い点のひとつだと思います。

adorable

アメリカでベビーシッターをしていた時、アメリカ人のお父さんとパキスタン人のお母さんを持つ、その男の子とお散歩に行く時はいつも「He’s so adorable!」と行き交う人たちに言われていました。その時は「かわいいっていうことなんだろうなぁ」と思っていましたが、その後調べてみると子供に対して使うときには「愛らしい、かわいらしい」などという意味でした。また主に女性が使うそうで、思い起こすと行き交う人たちはおばあちゃんが多かったような気がします。私は赤ちゃんをみるとすぐに「cute」や「beautiful」を使ってしまいますが、「adorable!」も使えるようにしたいです!

I doubt it.


友達がSNSで「I doubt it.」とコメントをしていたのを見て、「私は疑っている。」と訳してみましたが、しっくりこなかったので調べてみると、「I don’t think so.」の代わりに良く使われるとの事でした。 “私はそうは思いません。” や “それはどうだろう”と訳してみると、納得がいきました!

Fair enough!


直訳すると「十分に公平」ですが、オーストラリア人のエイドリアンは「そうだね。」「いいよ。」「妥当だね。」などの返事をするときに良く使います。彼の4歳の息子も真似して使っているそうです。顔の表情も真似するそうですよ^^

have a feeling


先日、レッスンキャンセルの電話があった事を先生に伝えると、「Yeah,I had a feeling because of the weather./天気が悪いから、なんとなくそんな予感がした。」と返ってきました。

“Have a feeling”=“~な気がする、~な予感がする”という意味です。ちなみに、got a feeling(過去形)も同様の使い方が出来ます。

right


「正しい」、「右」、など良く知られているrightですが、会話の中で「Right now!」(今すぐ!)や「Right here.」(ちょうどここ)など副詞のrightも使えるようになると、簡単により自然な英語にレベルアップできるような気がします^^

I’m afraid


I’m afraid I must go. / 残念ですが、そろそろおいとまします。
I’m afraid not. / 違うと思います。

上記の様に「残念ですが…」やネガティブな意見の「~と思う」という言い回しに使える便利な表現です。
I thinkは、ニュートラルもしくは、ポジティブな意見を述べる時に使いますが、ネガティブな意見を述べる場合はI’m afraidを使ってみましょう!

オフ会(ビアガーデン)

2016.07.02 ニュース

7月23日(土)の16:00頃から札幌大通公園のビアガーデン(10丁目:世界のビール広場のあたり)で講師とスタッフたちが飲んでます! 飛び入り参加大歓迎ですので、どなたでもお気軽に参加してください!

事前申込み不要、自由参加&自由解散です!

皆様のご参加お待ちしております(^O^)/

Interview

今このブログを読んでいる方は、きっとこれまでに語学学校に通ったり、色々な本を買ったりなど、たくさんの努力をしながら英語を勉強している、もしくは、勉強したことのある方たちでしょう。

そこで、語学を勉強することの楽しさと、苦しさを理解している、ワードワイズのスタッフと講師に外国語の勉強についてのインタビューを行いました!
今回は….Maiのインタビューです!

Q1: What languages have you studied before?
A: I have studied English and Korean.

Q2: Have you ever been to a language school?
A: Yes, I have been to English language schools in America and Australia.

Q3: Do you often read foreign books or watch foreign language movies?
A: Yes, I watch American dramas and foreign movies a lot but I rarely read books.

Q4: Have you ever taken a foreign or second language exam?
A: Yes, I have taken Eiken, TOEIC and TOEFL when I was a student.

Q5: Do you have any tips for studying languages? Also can you recommend any books or movies for study?
A: What I used to do when I went abroad was imagine every kind of situation in English and find out what vocabulary is needed to describe what you want to say. Additionally, you have to copy somebody who speaks English fluently. I was doing this while taking the bus or before going to bed, and then you will even dream about it in English.
I think this is a pretty good idea for extra study besides classes, because you don’t need money, a specific place, teacher or anything. What you have to do is just fantasize.

Q6: What language would you like to study next if you have a chance?
A: If I have a chance, I would like to study French so that I can watch French movies without subtitles or go to Paris and pretend I am a Parisienne.

Q7: Do you have any advice for English learners?
A: I would like to say “Love it!” because the more you enjoy learning, the faster you can improve your English!

~~~これ知ってた?~~~

★rarely: この単語は 「めったに~ない」という意味で、否定の意味を含んでいます。Maiは、アメリカのドラマや外国の映画は観ても、本はめったに読まないのですね!このように一つの単語で否定の意味を含むものは他にもあります。hardly, seldom, scarcelyなどもチェックしてみて下さいね!

★besides:  このように前置詞で使うと「~のほかに、~に加えて」という意味になります。否定文や疑問文で「~を除いて」というような意味になることもあります。そして副詞として「そのうえ、おまけに」などの意味でも使えます。使いこなせるようになるとライティングスキルのレベルアップに貢献してくれますよ!

★fantasize:  頭の中でいろいろなことを空想したり、妄想することを表します。会話を想像しながら、自分で言いたいことを言うためにはどんな単語が必要かなどを考え、ネイティブの人ならこんな風に言うかな?などイメージトレーニングすることは会話力をぐんぐん伸ばしてくれます!

★subtitles:  映画などで画面に出る字幕のことです。字幕なしでフランス映画が見られたらとてもステキですね^^ 

Are ya?


人ごみを歩いていたり、カフェにいたりすると、友達と話していたり、電話で話していたりする外国人を時々見ます。そんな時、突然「あや?」と私の名前を呼ばれたと振り向いてしまうことがあります。「Are ya?(Are you?)」(そうなの?)とカジュアルに相手に尋ねているだけなのですが...ちょっとドキッとしてしまう自分が恥ずかしくなることがあります。ちなみに同じスタッフのまいさんも「My…」と誰かが言うと振り向いてしまうことがあるそうです^^ 笑